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【2022年最新版】HTML5 プロフェッショナル認定試験 レベル1 合格しました!

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こんにちは!
せのり(@senoriblog)です。

2022年1月29日にHTML5 プロフェッショナル認定試験 レベル1 合格しました!!
スコアレポート

「試験対策は何をすればいいの?」
「学習期間の目安はどのくらい?」
「おすすめの教材は?」
「試験ではどのような問題が出題されるの?」

このような質問に回答するために、試験勉強の進め方を詳しく紹介します。

試験対策は『ひたすら問題集をこなすだけ』でOK

結論、ひたすら問題集をこなしましょう。

なぜなら、本試験も問題集と似た内容、形式の問題が出題されるからです。

実務でHTML・CSSを使うには実際にソースコードを書いた方がいいのでは、と思うかもしれませんが、選択式の机上試験なので暗記で対応可能です。
もちろん、実際にソースコードを書いてどのように表示されるのか試してみるのはOKだと思います。

試験に合格するためには、ひたすら問題集をこなすだけでOKです。

学習期間の目安は『2か月』

2か月あれば充分合格圏内に持っていくことが可能です。

理由は、あまり長い期間で学習計画を立てても続かないし、短期集中で合格できた方が効率が良いからです。
最初はモチベーションも高くてやる気があったのに、だんだん試験勉強に飽きてきて尻すぼみになってしまったりしませんか。(私だけ・・・?)

ただし、皆それぞれ前提知識が違うので、2か月というのはHTML・CSSの基礎知識がある方向けの目安です。
これから基礎知識を勉強するという方は2か月+αで考えましょう。

反対にHTML・CSSは仕事でバリバリ使ってるから1か月あれば余裕でしょって考えている方もいるかもしれませんが、そういう方でも2か月は勉強時間を確保しておくべきです。
なぜなら、試験範囲はHTML・CSSだけでなく、Webの基礎知識(HTTPプロトコル等)やAPIの知識(Media Source Extensions等)も含まれていて、出題割合も高いからです。
なので、学習期間は2か月確保しておきましょう。

おすすめの教材は『HTML教科書 HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1 スピードマスター問題集 Ver2.0対応


Amazonで対策本を検索するとどれも似たような評価だったので、お好きな教材で問題ないと思います。
私はこの問題集一冊で合格することができたので、オススメします。
電子書籍版を購入すれば、間違えた問題に色付けしておき、後から見直すことができますよ。

他には「ping-t」で学習することもできるようです。
合格体験記には「ping-tのみで合格できた!」という声もいくつかありますね。

最初に述べた通り、教材に関しては好きなものを選べば良いと思います。
ただ、知識ゼロから合格を目指すという方は、まずは基礎知識を学べる参考書があった方が良いでしょう。
以下のような入門書がオススメです。


試験の問題は『問題集と似た問題』が出題される

試験対策のところで書きましたが、大半が問題集と同様の問題が出題されます。

全く知らない問題が数問出題されましたが、そこは割り切って考えて大丈夫です。

HTML教科書 HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1 スピードマスター問題集 Ver2.0対応なら設問毎に重要度(★1~3)が設定されているので、重要度3の設問は抑えるようにしましょう。

また、模擬試験が2回分ありますので、どちらも実施するようにしましょう。

まとめ

HTML5 プロフェッショナル認定試験の学習を行うことで、HTML5でどういったことができるか、どういった技術を使うべきかといった知識が身に付きます。

皆さまが無事合格できますように!!!

今回は以上です!

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