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【2021年最新版】Android Studio インストール手順(Windows)

2021年8月1日

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こんにちは!
せのり@senoriblog)です。

仕事でAndroidアプリ開発を行う機会があるため、勉強のため自宅端末に開発環境構築をしてみようと思います。
Androidアプリの統合開発環境は「Android Studio」です。

そこで、今回はWindows環境にAndroid Studioをインストールする手順を紹介します。
2021年8月現在の最新版4.2.2を導入します。

※Android Studioは頻繁にバージョンアップされるので、特に指定がなければ最新版をインストールしましょう

 

構築環境

  • OS:Windows 10 Pro 64bit
  • CPU:AMD Ryzen 7 3700X 8-Core Processor 3.59 GHz
  • RAM:16.0 GB

 

PCのシステム要件

Android Studioを動かすためには下記が必須要件となります。
インストールする前に確認しましょう。

  • 64 ビットのMicrosoft® Windows® 8/10
  • x86_64 CPUアーキテクチャ; 第2世代Intel Core以降、またはWindows HypervisorをサポートするAMD CPU
  • 8 GB以上のRAM ※実際は16 GB以上あると快適です
  • 8 GB以上のディスク空き容量(IDE + Android SDK + Android Emulator)
  • 画面解像度1280×800以上

 

Step 1.インストーラーのダウンロード

公式サイトからインストーラーをダウンロードします。
「Download Android Studio」をクリック

「Download Android Studio」ボタンでは、最新バージョンの Android Studio をインストールします。
過去のバージョンを導入したい場合は、こちらからインストールできます。

 

利用規約に同意すると、
左下の「ダウンロードする」ボタンがクリックできるようになります。

ダウンロードが始まるので、少し待ちます。
容量が932MBあり、私の環境では30分程かかりました。

ダウンロードが終わったらダウンロードファイルを実行します。

 

Step 2.インストーラーの実行

基本的にはデフォルト設定のままインストールします。
「Next」をクリック 「Next」をクリック Android Stdio のインストール先の設定です。
特にこだわりがなければデフォルト設定のまま「Next」をクリック 「Next」をクリック

NOTE

Android Studio は日本語表記のユーザー名は使用できません。
初期設定確認画面にSDK Folderという項目がありますが、これはAndroidアプリ開発に必要なSDKの格納先です。
Windows版ではデフォルトで、
<ユーザーのホームフォルダ>\AppData\Local\Android\sdk
となります。
注意すべきはホームフォルダです。
Windowsではユーザー名に漢字が使用できますが、その漢字表記がそのままホームフォルダ名として使われます。
その場合、SDK Folderは、例えば、
C:User\本田圭佑\AppData\Local\Android\sdk
となりますが、これはエラーとなりインストールできません。
同様に、ユーザー名に半角スペースを含むもの「Keisuke Honda」もエラーとなります。
この場合は、「Keisuke」のように半角スペースを含まないアルファベット表記のユーザーでローカルアカウントを作成し、
そのアカウントでインストールを行ってください。

 

インストールが始まります。
インストールが完了したら、「Next」をクリック 「Finish」をクリック

 

Step 3.SDKのインストール

Android SDKがない場合はインストールを行います。
Android Studioを入れたことがある場合はスキップされます。
「Next」をクリック 一先ずデフォルト(最新版)のAPIを導入します。
※古いAPIを入れたい場合は、後から入れることができます。
「Next」をクリック インストールが完了したら、「Finish」をクリック Android Studio の初期画面が起動します。 古いAPIを入れたい場合は、右下の「Configure」>「SDK Manager」をクリック APIを選択して、「OK」をクリックするとインストール画面に進みます。

 

Step 4.エミュレータの作成

デバッグ実行するために、エミュレータを作成します。 「Create Virtual Device」をクリック デバイスを選択して、「Next」をクリック
※「New HardWare Profile」から任意のデバイスを作成することも可能です。 「Next」をクリック 「Finish」をクリック Actionsの再生ボタンをクリック エミュレータが起動したら成功です。

 

まとめ

Android Studioのインストール方法とエミュレータを使用した開発環境の構築が完了しました。
Android Studioのバージョンアップは頻繫に行われるので、上記の通りではないかもしれません。
適宜読み替えて対応をお願いします。

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